◎卒業生の声

 
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 教職の講義や教採に向けての勉強とっても辛いですよね。私もそうだと思います。勉強を継続させる上で大切なのは辛いことをどれだけ楽しめるかです。私自身それで乗り越えられたと思います。
 やらないといけないと思うから辛いので、肩の力を抜いて楽しく乗り切ってください。試験が近づくにつれて焦ってくる時にこそ楽しんでやることが重要です。
 辛い経験としてではなく楽しかった思い出として残せるといいですね。

広島県 尾道中学校・高等学校 数学教員 合格 友利 肇伸さん
(沖縄県立向陽高等学校出身)

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 教職課程を履修、教員採用試験の勉強をしていて、つらいことや苦しいことが必ずあると思います。でもそれは教員になってからも同じ。今経験しているすべてのことが必ず将来役に立つときが来ると思います。頑張っても報われないこともあるかもしれません。でも、そんなときこそ、自分のできる最大限の努力と、それをやってきた自分は「できる」と信じてあげることが大切だと思います。

高知県 中学・理科教員 合格 井上 瑛絵さん
(兵庫県立龍野高等学校出身)

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 教員採用試験に向かって努力をしている途中だと思います。その中でうまくいかないことは多くあると思います。そこで、少しずつでも努力を続けていくことで、よい結果が得られるのではないかと思います。
 計画を立て、時間を有効に使い、時には息抜きをして教員採用試験に向けて頑張ってください。応援しています。

高知県 中学・理科教員 合格 吉原 大貴さん
(島根県立大田高等学校出身)

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 私の目標とする教員像は、積極的な生徒理解に加え、科学の魅力を生徒に提供できる教師です。生徒理解により、生徒の興味関心を把握した上で、二年間の研究経験を踏まえた指導を行い、理科が身近に感じるような指導を心掛けたいと考えています。
 皆さんも何か物事に向かって努力していくときは、理想の姿をイメージして努力してみてはどうでしょうか。

高知県 中学・理科教員 合格 山根 雅裕さん
(鳥取県立八頭高等学校出身)

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 高知工科大学の教職を受けてきた中で、良かった点と悪かった点をまとめます。
 良かった点は以下の3つです。1つ目は、コミュニケーション能力の向上です。グループ活動が多くあり、4年間でかなり向上しました。2つ目は、教採の対策が充実していることです。教職教養や専門教養の勉強会、面接指導とかなり充実していました。3つ目はコミュニティーの増加です。縦と横でのつながりを築けた教職にはとても感謝しています。
 悪かった点は以下の3つです。1つ目は、教職の単位が卒業要件として認定されないことです。専門性が強い講義は単位認定してほしいと思いました。2つ目は、集中講義としての講義が多かったことです。長期休中に他の集中講義と重なるため、日程調整や土日の講義をいれてほしいです。3つ目は、モチベーションの維持です。4年次まで続けるため、1年次から講義の際に教職の重要性や必要性などを教える必要があると思いました。
 この教職で学んだことを今後教師として働くときに生かしていこうと思います。

高知県 中学・理科教員 合格 十川 恭平さん
(香川県立高松北高等学校出身)

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 教職の講義や友人との関わりの中で、自分の考え方や自分にできること、自分に足りないことなどを見つめ直すことができました。大学の4年間はたくさん時間があります。皆さんも大学の講義だけでなく、学校サポーター制度やサークル活動などの体験を通してたくさんのことを学び、教員になるならないに関わらず、自分を見つめ直すきっかけにしてほしいと思います。

高知県 中学・理科教員 合格 前田 陽介さん
(高知県立高知東工業高等学校出身)

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 近年の教育現場では、生徒の学力向上のために高度な授業を行うことが求められています。そのために教育委員会では、教育免許状のひとつ上の専修免許状の取得を推奨しています。高知工科大学では、この専修免許状の取得も可能であり、大学院での高度な授業は必ず教育現場で応用することができます。これから教員を目指す際には、この専修免許状の取得も目標にすると、目指せる教員像が大きく変わってくると思います。

高知県 中学・理科教員 合格 宮地 峰司さん
(高知県立高知小津高等学校出身)

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 私は、入学当初は教員になるのか企業へ就職するのか悩んでいました。しかし、本校では教職支援と就職支援がありどちらも手厚く、様々な意見を聞くことができました。そのおかげもあり、教員を目指すことを決めることが出来ました。
 教員は責任も重く大変な仕事ですので、本当に自分に務まるのか悩む人も多いと思います。是非、高知工科大学で自分に本当にあったもの、自分が本当になりたいものを見つけ出してください。

高知県 中学・理科教員 合格 内藤 早紀さん
(兵庫県立小野高等学校出身)

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 教員採用試験勉強を始めた頃は分からないことがたくさんあり挫折することが何度もありました。そんな時、大学の先生方に助けていただいたり相談にのっていただいたりしました。先生方のアドバイスをいただくことで悩みを解消し、まだまだ頑張れると思うようになりました。また、同じ夢を持つ仲間たちと一緒に勉強したり、アドバイスを出し合ったりといったことを通して私も努力し続けることができました。皆さんも仲間とともに切磋琢磨して頑張って下さい。

高知県 中学・数学教員 合格 古川 雄基さん
(岡山県立総社高等学校出身)

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 教職課程をとることは他の学生よりも負担は確実に大きくなります。私自身も卓球部で活動しながらの勉学との両立に困難を感じる事がありました。しかし、教育について学ぶ中で自分自身の学び方や日々の過ごし方も見つめ直すことができました。負担が大きい分、やりがいもあり将来の選択肢を増やす事ができます。
 大学生活で頑張ることの選択肢のひとつとして「高知工科大学の教職課程」を考えてみてはいかがでしょう。

高知県 中学・数学教員 合格 熊本 健宏さん
(佐賀県立唐津東高等学校出身)

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 私は、中学時代から教員になりたいという淡い夢を持っていました。高知工科大学には教員になると強く思い進学しましたが、ただ漠然と思うだけで立体的に思い描くことは出来ていませんでした。しかし、私は、この大学で出会うべき人と言葉に出会えたと思っています。教員となる上での柱となる言葉に出会えた時の衝撃は今でも忘れません。仲間や柱となる言葉によって、自分との闘いに負けそうになってもブレーキをかけ、踏ん張ることができました。皆さんも、苦しいことは沢山あると思いますが、教員という夢に向かって、歩み続けてください。

宮崎県 鵬翔中学校高等学校 数学教員 合格 山川 康志さん
(熊本県立天草高等学校出身)

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 ある先輩の言葉に、「教師は9割の忙しさと1割の喜び」という言葉があります。それは、教えていた生徒が卒業後、自分を訪ねてくれて、「先生でよかった」と言ってもらえたからだそうです。その風景を想像するだけで、僕は笑顔がこぼれてしまいます。僕はその笑顔のためだけでも教師になる価値があると思います。皆さんも、自分の中の確固たる教師になりたいという思いを胸に、教採合格を目指して頑張ってください。

岡山県 岡山興譲館 数学教員 合格 植田 匡哉さん
(岡山県立総社高等学校出身)

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 私は多くの人の支えのおかげで、試験を突破することができました。私は試験のために一日約10時間の勉強を、二年間しました。その中で慣れない勉強を習慣づける最初の半年間が勝負だったと感じています。また私はこの期間で大阪府教員チャレンジテスト合格という武器も手に入れることができました。私はこの経験から苦手な勉強も習慣にしてしまえば、苦ではなくなると感じました。この経験を生かして、何事も学ぶ姿勢で頑張ります。

大阪府 中学・社会教員 合格 大下 全土さん
(福井県立敦賀高等学校出身)

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 教員になるのは簡単なことではないと思いますが自分が諦めず、行動し続けることができれば必ず道は開けると思います。高知工科大学は教員を目指すなかで多くの人がサポートをしてくれるとても良い環境です。私も周囲の人の協力があったからこそ教員になれたのだと思います。努力するのは自分自身ですが一人ではないのが高知工科大学です。皆さんもぜひ高知工科大学で教員を目指してください。

高知県 高等学校・工業教員 合格 有藤 太亮さん
(高知県立高知工業高等学校出身)

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 高知工科大学は、他学群の同じ志の仲間と教職の勉強が出来ることや、先生方のアドバイスなどから、教員に必要な資質をしっかりと身に着けることが出来ます。また、教員に必要な資質を身に着けることで、自分自身の成長にもつながりました。そして、先生方の厚い支援や、教員を目指す同志の支えによって、最後まで頑張ることが出来ました。

福岡県 豊国学園高等学校 工業教員 合格 橋本 稜太さん
(大阪府立和泉高等学校出身)



実15名採用 平成30年3月31日現在



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